<旧正月>五つ星ホテル、爆竹による出火で一晩で全焼、消防車200台出動!―瀋陽市

Record China    2011年2月4日(金) 15時7分

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2日深夜、遼寧省瀋陽市の五つ星ホテル・皇朝万シンホテルが火事になり、10時間燃え続け、ほぼ全焼した。写真は火災現場。

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2011年2月4日付・中国の複数メディアの報道によると、遼寧省瀋陽市の五つ星ホテル・皇朝万シンホテルが、旧暦の大晦日にあたる2日深夜に火事となり、10時間燃え続け、ほぼ全焼した。消防庁は爆竹の火による出火と見て詳しく調査している。(ホテル名の中の「シン」=「品」の「口」の字3つを「金」にしたもの)

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皇朝万シンホテルは30億元(373億円)を投資し、A・B・C座の3棟のビルが「品」の字型に配置された、瀋陽市でもシンボル的な建物。メインビルのA座は高さ219m、B座とC座の高さは152mで、中には五つ星ホテルや高級オフィス等が入居している。3日午前0時13分ごろ(現地時間)にB座3階で出火し、A・B座もろとも一瞬で炎に飲み込まれた。通報を受けた市消防局は消火に取り組み、隣市の本溪・撫順・遼陽3市からの応援も含め、200台を超える消防車を出動させた。

豪華なホテルの外壁は真っ黒に焦げ、その燃えカスで付近の交通にまで影響した。ホテル側は現在、損失状況などについて詳しく調べている。今のところ、死傷者は出ていない。(翻訳/kurenai)

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