インフルエンザ流行で、児童病院は風邪もうつりそうなほどの大混雑―北京市

Record China    2007年1月7日(日) 16時39分

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北京市でインフルエンザが大流行しており、北京市児童病院には毎日たくさんの児童が訪れ、診察を受けている。このため医者や看護婦は大忙し。

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2007年1月5日の朝10時、北京市児童病院に500人の子どもたちが集まり注射を受けている。医師と看護婦はこのため大忙し。一日中働いて休憩するひまもなかった。

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最近インフルエンザが北京市で大流行しているため、風邪を引いた子どもたち数千人が親に連れられて、次から次へとこの病院を訪れている。同病院の外来診察数は、今年に入ってからの合計8000人という新記録を樹立した。これは昨年の同じ時期と比較して、1000人ほど多い数だという。

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