映画そっちのけでチャリティー没頭のジェット・リー、「引退」一切なし―中国

Record China    2011年1月24日(月) 21時36分

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19日、アクションスターのジェット・リーがろう人形になって、上海市にある「マダムタッソーろう人形館」に登場した。

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2011年1月19日、アクションスターのジェット・リーがろう人形になって、上海市にある「マダムタッソーろう人形館」に登場した。捜狐網が伝えた。

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国内外の各界著名人のろう人形で知られる「マダムタッソーろう人形館」に、ジェット・リーが一員として加わることに。ジェットが代表を務めるチャリティー組織「壹基金」のユニフォームとも言える、ヴェルサーチデザインのTシャツを着た人形に、本人も「似すぎてる」と目を丸くしていた。

ジェットが07年に設立した「壹基金」は今月、広東省深セン市民政局への申請が認められ、合法的な公募基金会として再スタートを切ったばかり。中国赤十字会のデータによると、設立から3年で一般から集まった募金は1億9000万元(約24億円)、チャリティーに供出された額は14億元(約174億円)となり、中国きっての巨大慈善組織に成長している。

設立以来、俳優業はかたわらに置いてチャリティーに没頭しているジェットだが、「映画は本業(チャリティー)の合間に」と、現在のスタイルを崩すつもりはないという。ただし引退する考えはなく、今後も2つの“天職”を並行し、映画で得たギャラはチャリティーに注ぎこみたいと話していた。(翻訳・編集/Mathilda

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