江蘇省、5年以内に全「地級市」を高速鉄道網で繋ぐ計画―中国紙

Record China    2011年1月17日(月) 16時11分

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14日、江蘇省は今年鉄道建設に400億元を投資。5年以内に時速200km以上の高速鉄道で同省内のすべての地級市が繋がれることになるという。写真は09年3月、寧杭高速鉄道の起工式。

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2011年1月14日、江蘇省交通運輸庁の遊慶仲(ヨウ・チンジョン)庁長は同省が今年、鉄道建設に400億元(約5000億円)を投入すると発表。今後5年以内に江蘇省で暮らすすべての人々が気軽に電車に乗れるようになると述べた。現代快報が15日付で伝えた。

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「2011年全省交通運輸工作会議」に出席した遊庁長は、「第12次5カ年計画」における江蘇省交通予想図を明らかにした。それによると、今年は同省内で滬通(上海―南通間)鉄道、連塩(連雲港―塩城間)鉄道、鄭徐(河南省・鄭州―徐州間)鉄道、寧啓(南京―啓東間)鉄道、青連(山東省・青島―連雲港間)鉄道、徐連(徐州―連雲港間)客運専線の6路線が着工。南京市民の最大の関心事である寧杭高速鉄道は今年の年末に開通し、南京―杭州間の移動がわずか1時間で可能となる見込み。

さらに5年以内に同省内の地級市(地区クラスの行政単位)すべてが時速200km以上の高速鉄道網で結ばれると明言。また同じく5年以内に同省の鉄道網が85%の県をカバーすると述べた。(翻訳・編集/本郷)

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