スーパージュニアのハンギョンがSM社に勝訴、上告に「まだうれしくない」―韓国

Record China    2010年12月24日(金) 11時56分

拡大

22日、韓国のアイドルグループ・スーパージュニア出身のハンギョンが香港でチャリティーコンサートに出演。韓国の事務所との裁判について語った。

(1 / 4 枚)

2010年12月22日、韓国のアイドルグループ・スーパージュニア(Super Junior)出身のハンギョン(韓庚)が香港でチャリティーコンサートに出演。韓国の事務所との裁判について語った。新民網が伝えた。

その他の写真

ハンギョンは昨年12月、契約内容の不公正を理由にスーパージュニアの所属事務所・SMエンターテインメントとの専属契約を停止する仮処分を韓国・ソウル中央地方法院に申し立て。今月21日、同法院ではハンギョン側の勝訴判決を下したが、SMエンターテインメントはすぐに上告を申し立てている。

1年越しで正式に自由の身が認められたハンギョンだが、SM社の上告を聞き、「うれしいという感覚はまだない」と不満顔。「時間と仕事が感情をやわらげてくれるはず」と語っており、今後の裁判は従来どおり中国の所属事務所に任せるという。

韓国を離れ、今年は故郷・中国でソロ活動をスタートした。ファーストアルバムのリリースにコンサート開催、俳優として映画「大武生」に出演といたって順調で、来年はセカンドアルバムにツアー開催と多忙な日々を送っている。(翻訳・編集/Mathilda

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携