捏造報道のメディア関係者を永久追放?メディアの道徳強化キャンペーン―重慶市

Record China    2010年12月13日(月) 5時39分

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10日、重慶市で、メディアによる捏(ねつ)造報道の撲滅キャンペーンが展開されている。写真は中国の「記者証」。

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2010年12月10日、重慶市で、メディアによる捏(ねつ)造報道の撲滅キャンペーンが展開されている。11日付で中国広播網が伝えた。

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記事によると、同キャンペーンは、メディア従事者の道徳的教育をうたうものだが、悪意をもって捏造ニュースを報道した関係者を、重慶市の同業界から永久に追放するという厳しい処分も発表された。

同キャンペーンは、ニュースの真実性、正確さ、そしてバランスがとれた客観的な報道の原則を確保することが、ニュースメディアの生命線であり、メディアの権威と信頼の命綱だと強調している。今月から始まった同キャンペーンは来年4月までの約半年間実施され、関係者全員を動員し、自主教育や自己批判、学習交流や検査などを行うという。(翻訳・編集/津野尾)

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