米中が1年半ぶり国防次官級協議=軍事交流再開の機運高まる―香港メディア

Record China    2010年12月12日(日) 18時15分

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10日、米ワシントンで、第11回米中国防次官級協議が開催された。中国人民解放軍の馬暁天総参謀長とフロノイ国防次官(政策担当)が共同で会を主催した。写真は山東省済南市。人民解放軍予備役兵士の演習。

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2010年12月10日、米ワシントンで、第11回米中国防次官級協議が開催された。中国人民解放軍の馬暁天(マー・シャオティエン)総参謀長とフロノイ国防次官(政策担当)が共同で会を主催した。11日、鳳凰網が伝えた。

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1年半ぶりとなった協議は、北朝鮮問題を含む国際情勢や米中両軍の関係について意見が交換された。また米国側は初めて、人民解放軍の総合戦略及び指導思想についてのリポートを求めた。

またゲーツ米国防長官が来年1月10日から14日にかけ、訪中することも決まった。今年初頭、米国による台湾向け兵器売却を受け、米中軍事交流は停止状態にあったが、再開に向けての機運が高まっている。(翻訳・編集/KT)

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