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「新少林寺」で初の悪役、ニコラス・ツェー「殺したいと思われて成功」―香港

配信日時:2010年12月12日(日) 18時31分
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11日、人気俳優ニコラス・ツェーが、初の悪役に挑戦した映画「新少林寺」について語った。写真は「新少林寺」より。
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2010年12月11日、人気俳優ニコラス・ツェー(謝霆鋒)が、初の悪役に挑戦した映画「新少林寺」について語った。中国経済網が伝えた。

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ジャッキー・チェンがプロデュース&特別出演し、アンディ・ラウ(劉徳華)、ファン・ビンビン(范冰冰)ら豪華スターが顔を揃える「新少林寺」は、来月21日から公開のお正月映画。この作品では、ニコラス・ツェーが初の悪役に挑戦し、軍閥の副官をクールな軍服姿で演じている。

ニコラスによると、出演を決めたのはアンディと初共演の夢がかなうのが、大きな理由の一つ。さらに今までに経験のない極悪人を演じられるのも、大きな魅力だったという。映画では兄弟同然の仲のアンディを裏切って一家を不幸のどん底におとしいれ、さらにアンディの妻役ビンビンの顔をなめるなど、やりたい放題のニコラスだが、今回の役柄について「観客が僕を殺したいと思ってくれたら、それで大成功」と話していた。

近年はアクション映画が続き、香港の若手アクションスターの第一人者に。淡いラブロマンスを演じたい希望はつねにあるものの、アクションや武術は自分でも大好きだという。アクションは「あくまで体でセリフを話している」と解釈しているというニコラスは、「文芸作品と何も変わらない」と話していた。(翻訳・編集/Mathilda

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