<北朝鮮砲撃>米中戦争が起きれば「米国には100年の悪夢がもたらされる」―中国人民解放軍少将

Record China    2010年12月9日(木) 17時19分

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6日、中国新聞社は、北朝鮮問題をめぐる米中軍事関係者間の激しい舌戦を報じた。羅媛少将は、戦争になれば米国には100年の悪夢がもたらされると警告した。写真は1月、重慶市で行われた朝鮮戦争に参加した老兵士の会合。

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2010年12月6日、中国新聞社は、北朝鮮問題をめぐる米中軍事関係者間の激しい舌戦を報じた。

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口火を切ったのは米国のベル元在韓米軍司令官。3日、ソウルでの講演会で「北朝鮮の挑発に対抗するには武力以外に選択肢はない」と断言。中国がもし朝鮮半島の戦争に参戦するならば、その経済力は100年前に戻ることになると発言した。

これを受けて、中国軍事科学院研究員、中国軍事科学学会副事務局長の羅媛(ルオ・ユエン)少将は6日、「戦争で北朝鮮問題は解決することができず、また中国は平和を愛している。だが、戦争の脅しを恐れることはない」と反発。朝鮮半島での戦争が中国経済に与える影響については朝鮮戦争ではっきりしているとコメントした。

また、朝鮮戦争に参加した米軍将校の回顧録から、「損耗を恐れない中国軍の攻撃は米兵一人一人にぬぐいさることのできない悪夢を与えた」との一節を引用。戦争になれば、中国経済が100年後退するのではなく、米国に100年間の悪夢がもたらされることになると警告した。(翻訳・編集/KT)

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