<北朝鮮砲撃>南北開戦なら、数時間でソウルが廃墟に!なので韓国は自制―ロシア紙

Record China    2010年12月1日(水) 10時59分

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30日、ロシア科学アカデミー東方学研究所韓国室のアレクサンダー・ヴォロントフ氏は「韓国が戦争を始めないのは、北朝鮮が初日にソウルを廃墟にすることが分かっているから」との見方を示した。写真はソウル。

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2010年11月30日、香港中評社はロシアの国有通信社・RIAノーボスチの情報として、ロシア科学アカデミー東方学研究所韓国室のアレクサンダー・ヴォロントフ氏が「韓国が戦争を始めないのは、北朝鮮が開戦初日にソウルを廃墟にすることができると分かっているから」との見方を示したと報じた。環球網が伝えた。

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ヴォロントフ氏は「北朝鮮国境からソウルまでの距離はわずか50キロ」だとし、韓国が戦争を始めない大きな理由は北朝鮮のミサイルや砲火が怖いのではなく、北朝鮮が地下に埋めたり、崖をくりぬいたりして設置した8000〜10000門の大砲が、数時間以内に間違いなくソウルを廃墟にすることが分かっているから、との見方を示した。

同氏はまた、韓国と北朝鮮の理性ある人物が戦争の勃発を許さないよう希望する、とした上で、韓国側のこれまでにない強硬な態度に懸念も示した。同氏は「北朝鮮のやり方は目には目を、歯には歯を、だが、最も心配しているのは、韓国も北朝鮮のやり方に倣い、強硬で何事にも屈せず、調和的ではない態度で反撃し始めているということだ」と話した。(翻訳・編集/NN)

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