70年代の日本、90年代の韓国と似ている中国経済、課題はソフトランディング―米メディア

Record China    2014年11月30日(日) 17時41分

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27日、米ニュースサイトValuewalkは記事「中国は1990年代の韓国と1970年代の日本と似ている=中国経済ソフトランディングのカギを握るのは都市化」を掲載した。写真は杭州。

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2014年11月27日、米ニュースサイトValuewalkは記事「中国は1990年代の韓国と70年代の日本と似ている=中国経済ソフトランディングのカギを握るのは都市化」を掲載した。

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GDPに占める投資の比率がピークに達したのは日本が70年代、韓国が90年代。そして今、中国が投資主導の成長のピークを迎えようとしている。日韓は投資比率がピークを迎えた後に成長が減速しているが、中国がいかにソフトランディングするかが注目される。

もっとも日韓と比べて中国には有利な点もある。日本がオイルショック、韓国がアジア金融危機と国内の問題と同時に外的な危機にも直面したのに対し、現在の世界経済は安定しているという点だ。

また中国の都市化率は過半数を超えたとはいえまだまだ成長の余地がある。70%程度まで上昇することを前提にすれば、中国の都市化と関連するインフラ建設は20年以上続くと考えられ、給与上昇の追い風となる。(翻訳・編集/KT)

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