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胡錦濤がオバマ超える!「今年の単語」発表―米国

配信日時:2010年11月16日(火) 14時11分
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14日、米国で「今年英語圏で最も使われた単語」が発表された。最もよく使われた固有名詞は、アップル社製のタブレット型端末「iPad」と中国の国家主席「胡錦濤」だった。写真はiPad。
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2010年11月14日、米国で「今年の英語圏で最も使われた単語」が発表された。最もよく使われた固有名詞は、アップル社製のタブレット型端末「iPad」と中国の国家主席「胡錦濤」で、最もよく使われた単語はメキシコ湾油田事故で海中撮影に用いられた「スピルカム」と、サッカー・ワールドカップ南アフリカ大会で注目された「ブブゼラ」だった。台湾・中広網の報道を中国・環球網が15日付で伝えた。

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調査は米テキサス州に本拠を置くグローバル・ランゲージ・モニターが実施。英語圏に住む16億人の日常会話を対象に独自の数式を用いて、単語やフレーズの出現頻度を計測した。「怒り」や「発狂」を意味する言葉への言及が最も多く、政治情勢やギリシア経済危機、アメリカ経済の二番底への恐れなどの影響によるものと思われる。

なお、オバマ神話はすでに破綻に近づいているが、「オバマ・フィーバー」といった言葉はなお各所で使われているようで、ランキングでは10位に入った。ちなみに、昨年の結果では、最も使われた人名や単語は「オバマ」と「新型インフルエンザ」だった。(翻訳・編集/小坂)

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2010年11月14日 11時59分
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