安倍晋三元首相が台湾訪問=馬英九総統と尖閣問題で意見交換―台湾

Record China    2010年11月2日(火) 11時51分

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31日、多維ニュースは記事「安倍訪台=日台はそれぞれ尖閣諸島の主権を主張」を発表した。台湾を訪問した安倍晋三元首相は戦争死者を祀った忠烈祠に献花した。写真は尖閣諸島沖中国漁船衝突事故の船長。故郷への「凱旋」。

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2010年10月31日、多維ニュースは記事「安倍訪台=日台はそれぞれ尖閣諸島の主権を主張」を発表した。以下はその抄訳。

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31日、馬英九(マー・インジウ)台湾総統は総統府で台湾を訪問した安倍晋三元首相らを歓迎するレセプションを開催した。尖閣問題がクローズアップされる中だけに注目を集めることとなった。会談では尖閣諸島も話題となり、馬総統は「中華民国」の領土であると、安倍元首相は日本の領土であるとそれぞれの主張を繰り返した。

レセプションの前に、安倍元首相は戦争で亡くなった人を祀る忠烈祠を訪問、献花した。中でも唯一祀られている日本人である故山田良政氏についての説明を受けた。忠烈祠を訪問した理由を聞かれた安倍元首相は、「国家のために犠牲になった人に感動する。感じ入る人は誰でも来るでしょう」と答えている。(翻訳・編集/KT)

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