日中首脳会談またも不発、中国側は前原外相を猛批判―中国メディア

Record China    2010年11月1日(月) 11時27分

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10月31日、新華網は記事「日中首脳、ハノイでの会談実現できず=両国ともに『きわめて遺憾』と表明」を掲載した。中国側の批判は特に前原誠司外相に集中している。写真は10月16日、陝西省西安市で行われた反日デモ。

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2010年10月31日、新華網は記事「日中首脳、ハノイでの会談実現できず=両国ともに『きわめて遺憾』と表明」を掲載。各国メディアの報道を紹介した。

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ベトナム・ハノイ市での東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議期間中の日中首脳会談開催が有力視されていたが、結局は控え室での非公式会談で終わった。福山哲朗・日本内閣官房副長官は首脳会談が開けなかったことを「きわめて遺憾」だと表明している。

中国外交部の胡正躍(フー・ジョンユエ)次官補は香港メディアに「日本側が首脳会談のムードを壊した」とコメントした。中国側の批判は、日本の前原誠司外相に集中している。27日にクリントン米国務長官と会談した際、「これまで中国のレアアースに依存してきたのは間違いだった」と発言したことなどが、中国側の批判の的となっている。(翻訳・編集/KT)

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