「南京大虐殺」をテーマにした映画で、日本人の俳優募集ー中国

Record China    2006年12月23日(土) 17時27分

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第17回東京国際映画祭で審査員特別賞を受賞した「可可西里(ココシリ)」の陸川監督が、「南京大虐殺」をテーマにした新作映画のため日本人の俳優を探している。

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第17回東京国際映画祭で審査員特別賞を受賞した「可可西里(ココシリ)」の陸川監督が、「南京大虐殺」をテーマにした新作映画のため日本人の俳優を探している。

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星美伝媒グループ会社、中国電影製作会社、そして一部海外資金により、南京大虐殺がテーマとなる映画、「南京!南京!」が、製作費2億元(約30億円)をかけ、まもなくクランクインする。中国では、過去にも南京大虐殺関連の作品は数本作られていたが、国際的な反応は今ひとつ薄かった。しかし今回、第17回東京国際映画祭で審査員特別賞を受賞した「可可西里(ココシリ)」の陸川監督が制作指揮をとるとあって、期待は高まっている。この「南京!南京!」に多くの日本人を出演させたいという監督の意向により、いま制作チームが必死に日本人の役者探しに奔走しているという。募集しているのは17〜45歳の男性と20〜50歳の女性。陸監督はスピルバーグのシンドラーのリストを目指して、現在着々と準備を進めているそうだ。

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