日本のマンションのベランダにはこんなに素晴らしい秘密があった!―中国コラム

配信日時:2018年1月12日(金) 16時30分
日本のマンションのベランダにはこんな素晴らしい秘密が―中国コラム
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12日、中国の不動産情報サイト・房天下に、日本のマンションのベランダに設置された設備を紹介するコラム記事が掲載された。資料写真。
2018年1月12日、中国の不動産情報サイト・房天下に、日本のマンションのベランダに設置された設備を紹介するコラム記事が掲載された。

記事は、「中国では火災が発生した際、唯一の非難口が火で覆われた場合、どのように身を守るだろうか。消防隊員の到着を待つ以外に何か方法があるだろうか」と問いかけた。

そのうえで、日本のマンション設備を紹介。ベランダには「緊急避難用はしご」が設置されていて、すでに多くの人の命を救っているとした。そして、「この設備は日本のマンションでは必須となっているが、中国では見過ごされている」と指摘した。

記事は、日本のマンションに設置されている緊急避難用はしごの設備の実際の写真を掲載し、「各階のベランダに『マンホールのふた』のようなものがあるが、これを開けると折り畳みのはしごが出てきて、下まで降りられる」としくみを説明した。

記事はこれを「見たところはごく簡単な設備だが、肝心なところで重要な仕事をする素晴らしい設計」と称賛。中国のマンションにはほとんどと言っていいほど防犯用の柵が設置されているが、火災の際に避難の妨げになるケースが少なくないため、「その役割は天と地ほどの差がある」と論じている。(翻訳・編集/山中)
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  • テラノ***** | (2018/01/19 07:02)

    梯子無ければ自分で用意したら良いじゃん。 手すりにかけて下の階まで届く奴、売られてるじゃん。 人任せにせず、自分の身は自分で守る事くらいしろや!
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    4 1
  • kun***** | (2018/01/15 18:43)

     隔壁板を蹴破って隣のベランダに逃げられるようにもなっています。ベランダは基本的に専用使用権が認められた「共用部」なので、避難の邪魔になるものを置いてはいけません。 「純粋に共用部」である土地にさえも、野菜を植えてしまう在日中国人がいるので、一言申し上げておきます。
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