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夏休み映画市場が興行記録を更新!大ヒット作「唐山大地震」が原動力に―中国

配信日時:2010年9月13日(月) 0時4分
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10日、中国の夏休み映画市場が史上最高の興行収入を記録し、映画「唐山大地震」が興行トップを獲得した。写真は「唐山大地震」より。
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2010年9月10日、中国の夏休み映画市場が史上最高の興行収入を記録し、映画「唐山大地震」が興行トップを獲得した。新浪網が伝えた。

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中国の今年6〜8月の夏休み映画市場では、国内外から約60本の作品が登場。3か月間の興行収入は22億元(約275億円)に達し、史上最高を記録した昨年の17億3000万元(約216億円)を大きく塗り替えた。

この記録を支えたのは、フォン・シャオガン(馮小剛)監督の話題作「唐山大地震」。1976年7月に河北省唐山市で発生し、24万人の犠牲者を出したと言われる大地震を描いた作品で、興行成績は8月下旬の段階で6億5000万元(約81億円)を突破。夏休み映画市場の3分の1を支える大ヒットとなった。

映画上映にあたり、興行成績の目標として5億元(約62億円)を示していたフォン監督だが、ふたを開けてみればこれを大きく上回る快進撃。映画を製作したワーナー・ブラザーズによると、来年は同映画のドラマ化作品(全20話)を手がけるという。(翻訳・編集/Mathilda

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