6か国協議につき「国際社会の期待も無駄にならない」―北京市

Record China    2006年12月20日(水) 11時13分

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中国外交部の秦剛報道官は6か国協議についての会見席上で、「協議では信頼関係築くことに意義」「私たちの努力は無駄になってはいない」などとコメントした。写真は中国外交部。

2006年12月19日、中国外交部の秦剛(チンガン)報道官は定例の記者会見で、「6か国協議はあくまでも共通認識を少しずつ増やし、相違をより少なくする過程に過ぎない。会談を通してお互いの意見を交換し、信頼を促進することが大切だ」と述べた。

秦剛報道官はまた「量に変化がないとき、質の変化を求めることはできない。私たちの努力は無駄に行われているのではない、国際社会の期待も無駄ではない。重要なのは対話と会談の方法で、朝鮮半島の核問題を解決に向かわせるという本来の目的に戻り、去年9月19日に関係各国が合意に達した「共同声明」を堅持することが必要だ」とし、そのため協議参加国に、誠意と柔軟性を見せるよう呼びかけている。

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