<表><世界競争力ランキング>スイスが2年連続首位、アジア1位はシンガポール―世界経済フォーラム

Record China    2010年9月10日(金) 19時16分

拡大

9日、世界経済フォーラムが北京で「2010〜2011年国際競争力レポート」を公開した。昨年1位から転落した米国に代わり、今年も2年連続でスイスが首位に立った。日本は6位、中国は27位。写真はアジア首位・シンガポールのマーライオン。

(1 / 4 枚)

2010年9月9日、世界経済フォーラム(WEF)が北京で「2010〜2011年国際競争力レポート(Global Competitiveness Report)」を公開した。これは1979年以来、インフラ、国民の健康、教育など12の項目から世界各国の競争力を割り出して年ごとに発表するもの。昨年1位から転落した米国に代わり、今年も2年連続でスイスが首位に立った。日本は6位、中国は27位。

その他の写真

ランキングの詳細は以下の通り。

<総合TOP10>

1位・スイス

2位・スウェーデン

3位・シンガポール

4位・アメリカ

5位・ドイツ

6位・日本

7位・フィンランド

8位・オランダ

9位・デンマーク

10位・カナダ

<アジアTOP10>

1位・シンガポール(総合3位)

2位・日本(同6位)

3位・香港(同11位)

4位・台湾(同13位)

5位・韓国(同22位)

6位・マレーシア(同26位)

7位・中国(同27位)

8位・ブルネイ(同28位)

9位・タイ(同38位)

10位・インドネシア(同44位)

(翻訳・編集/愛玉)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携