映画ヒットでギャラ超高騰、アクション新星のドニー・イェンがアンディ・ラウ超え―ヴェネチア映画祭

Record China    2010年9月3日(金) 18時50分

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1日、「第67回ヴェネチア国際映画祭」で映画「精武風雲」のドニー・イェンが、開幕式のレッドカーペットに登場した。

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2010年9月1日、世界3大映画祭の一つ「第67回ヴェネチア国際映画祭」で、アクション映画「精武風雲」をひっさげた主演俳優ドニー・イェン(甄子丹)が、開幕式のレッドカーペットに登場した。NOWnewsが伝えた。

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アクション映画「精武風雲」は、故ブルース・リーの大ヒット映画「ドラゴン怒りの鉄拳」と同じく武術家・陳真を描くもの。ブルースの当たり役をドニーが果敢に演じた。今回の映画祭ではオープニング作品の1つに選ばれている。ドニーはモデルの妻セシリア・ワン(汪詩詩)と手を組み、開幕式のレッドカーペットに登場した。

2008年の主演映画「葉問」が空前の大ヒットを記録し、ジャッキー・チェンジェット・リーをしのぐほどの人気アクションスターとなったドニー。「精武風雲」の出演ギャラは2300万HKドル(約2億5000万円)と言われ、この金額は、香港を代表する人気俳優アンディ・ラウ(劉徳華)の映画出演料の倍にあたると推定される。

驚異的なギャラ高騰について聞かれたドニーは、「金額はマーケットが決めるもの」と笑顔。しかしメディアの報道に否定の言葉は口にせず、その額面の信ぴょう性を物語っている。(翻訳・編集/Mathilda

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