「全身ブランド品づくめでした」中国ホテル従業員が見た金正日―韓国紙

Record China    2010年8月30日(月) 11時12分

拡大

28日、韓国紙・朝鮮日報は記事「金正日は全身ブランド品だらけだった:ホテル従業員が語る」を掲載した。また息子の金正銀氏は目撃されていないという。写真は金総書記が視察したとも伝えられる長春市第一汽車集団の工場。

(1 / 4 枚)

2010年8月28日、韓国紙・朝鮮日報は記事「金正日は全身ブランド品だらけだった:ホテル従業員が語る」を掲載した。

その他の写真

27日午前、北朝鮮の金正日総書記一行は車で吉林省長春市に到着。南湖賓館に滞在した。翌日、金総書記はホテルを離れた。ホテルの従業員らは宴会の後片付けなどに負われていた。ホールには30人がけの大きなメインテーブルと40卓以上もの円卓が並んでいる。26日に行われた習近平(シー・ジンピン)副首相ら出席の宴会には250人程度が集まったことが見て取れる。ホテルの責任者によると、「韓国料理レストランもありますが、金総書記一行が召し上がったのは広東料理など中華でした」と話している。滞在した部屋はホテル最上階7階のプレジデントルーム。宿泊費は1泊6600元(約8万3000円)もするという。

あるホテル従業員は「金総書記は人の助けも借りずに、自力で車を乗り降りしていました。健康には大きな問題はないようです。サングラス、服、靴はとても高いブランド物のように見えました」と話している。間近で金総書記を見たという別の従業員は「新聞で見たそのままでした」と一言。気になる後継者候補・金正銀氏を帯同していたかという問題については「顔も知らないのでわかりません。ただ、誰も金総書記の隣には座っていませんでした」と話した。別の従業員も「ご子息が一緒に来たとは聞いていません」と話している。(翻訳/KT)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携