超極秘の話題作「武侠」に金城武とドニー・イェン、“解禁”タン・ウェイも―中国

Record China    2010年8月24日(火) 19時10分

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23日、映画「武侠」が中国・雲南省でクランクインし、金城武、タン・ウェイ、ドニー・イェンら豪華キャストが姿を見せた。

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2010年8月23日、映画「武侠」が中国・雲南省でクランクインし、金城武タン・ウェイ(湯唯)、ドニー・イェン(甄子丹)ら豪華キャストが姿を見せた。新華網が伝えた。

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「武侠」は、ラブロマンス映画の名手として知られるピーター・チャン(陳可辛)監督が時代劇アクションに挑戦する話題作。香港きってのカンフースターのドニー・イェン、映画「レッドクリフ」以来、最新作が待ち望まれていた金城武が共演し、ヒロインにはアン・リー(李安)監督作品「ラスト、コーション」で一躍人気女優になったタン・ウェイが抜擢されている。

雲南省保山市の騰衝県でこのほどクランクインした「武侠」だが、水面下に進められてきたプロジェクトだけに、集まった俳優陣の顔ぶれを見てメディアもやっとキャスティングを把握したという状況。ヒロインについてはコン・リー(鞏俐)など大物女優の名が挙がっていたが、チャン監督によると候補者5人から、最終的にタン・ウェイを選び出したという。タン・ウェイの放つ魅力についてチャン監督は、「中国の女優は大きな瞳の美女ぞろいだが、その点が彼女は違う。内側に芯の強さも感じられる」と話していた。

「ラスト、コーション」で挑んだ濃厚な全裸ベッドシーンや、日中戦争の歴史描写などが原因で、中国映画界から“封殺処分”されていたタン・ウェイ。「武侠」では「ラスト、コーション」以来、初めて中国本土での映画ロケに参加し、やっとの思いで「解禁」に漕ぎつけている。(翻訳・編集/Mathilda

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