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国籍不明の小型機墜落、「北朝鮮のミグ21だ」=ネットユーザーが分析―中国

配信日時:2010年8月18日(水) 19時32分
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18日、中国遼寧省撫順県に17日、国籍不明の小型機が墜落した事件について、中国のネットユーザーの間で「北朝鮮機の可能性が高い」とする声が高まっている。写真は事故現場の写真と墜落位置を示す地図。
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2010年8月18日、中国遼寧省撫順県に17日、国籍不明の小型機が墜落した事件について、中国のネットユーザーの間で「北朝鮮機の可能性が高い」とする声が高まっている。

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中国国営新華社通信によると、17日午後、国籍不明の小型機が同省撫順県拉古郷に墜落した。現場は中朝国境線から直線で160kmの地点で、瀋陽桃仙国際空港から27kmの距離だった。操縦士は死亡。韓国メディアは「脱北」が目的だった可能性が高いと報じている。

中国のニュースサイト・環球網の掲示板には、早速事件に関するスレッドが立てられ、国籍不明の小型機について分析する書き込みが寄せられた。事故現場で撮られた機体に赤い星が付いた事故機の写真と、北朝鮮空軍の戦闘機ミグ21の写真が並んで投稿され、「事故機は北朝鮮機」だとする声が大半を占めた。

また、領空侵犯のため中国軍に撃墜されたのでは、との意見も見られたが、事故機が原型をとどめていること、爆発した痕跡がないことなどから、撃墜ではないとの反対意見に賛同が多かった。墜落地点が瀋陽桃仙国際空港からほど近いことから、北朝鮮から飛んできた事故機が同空港に着陸しようとしたが、燃料切れで力尽きたものと見られている。(翻訳・編集/NN)

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