バービィー・スー「駄作の女王」に怒り?最新作は“今年最高の失敗作”か―上海市

Record China    2010年8月17日(火) 22時7分

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16日、映画「龍鳳店」のプレミア上映会が上海市で行われ、主演のリッチー・レン、バービィー・スーらが出席した。

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2010年8月16日、映画「龍鳳店」のプレミア上映会が上海市で行われ、主演のリッチー・レン(任賢齋)、バービィー・スー(徐熙媛)らが出席した。東方早報が伝えた。

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「龍鳳店」はリッチーが皇帝、バービィーがおきゃんな旅館のおかみを演じる時代劇ラブコメディー。ここ数年はドラマより映画出演が多いバービィーだが、昨年上映された「大内密探霊麗狗」「未来警察」などから、ネット上では“駄作の女王”の悪名も聞かれている。

この不名誉なニックネームについてバービィーは、「人の批評はすべて、その人の考え方。自分としては観客が笑ってくれるだけで満足」と話し、批判を気にしていないことをアピール。今回の「龍鳳店」も一連の“駄作”と同じコメディ作品だが、「文芸作を演じられる人が演技派っていうわけじゃない。私は芸術家じゃなくエンターテイナーだし、今回の作品も大人から子供まで楽しんでもらえるはず」と、コメディエンヌとしての実力に自信を見せていた。

「龍鳳店」は19日から公開されるが、某娯楽サイトでは「今年最高の失敗作」ランキングで早くも1位を獲得するという珍現象も。取材記者から、ネット上での悪評について感想を聞かれたリッチーは、「もしみんながそう言うなら、ここでマイクを飲んじゃう!」と切り返し、大爆笑を買っていた。(翻訳・編集/Mathilda

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