三峡ダムの貯水開始以来、繁茂する外来植物―重慶市

Record China    2006年12月15日(金) 14時47分

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川面が水草の群れに覆われている、長江の支流・澎渓河。こうした外来植物の水草は、三峡ダムの貯水開始以来はびこるようになったという。

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2006年12月14日、重慶(じゅうけい)市の雲陽(ユィンヤン)県を流れる長江の支流・澎渓(ポンシー)河流域で、ホテイアオイとウキクサが大量に繁殖して川面を覆っている。

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三峡ダムの貯水が始まって以来、このような外来植物が多くの支流に入り込んで素早くはびこり、川の通航に影響を及ぼし、水質を深刻に汚染するようになった。このため地域に住む生物にも危害が及んでおり、早急な対策が必要となっている。

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