中国人観光客、年末までに延べ180万人を目指す=溝畑観光庁長官が語る―華字紙

Record China    2010年7月27日(火) 12時42分

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21日、観光庁の溝畑宏長官は、今年の訪日中国人観光客を延べ180万人に増やしたいとの考えを示した。写真は京都の花見小路通。

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2010年7月21日、観光庁の溝畑宏長官は、今年の訪日中国人観光客を延べ180万人に増やしたいとの考えを示した。華字紙・中文導報が伝えた。

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溝畑長官によると、7月1日から中国人向け個人観光ビザの発給条件を緩和した効果はてきめんで、7月第1週の申請者数はそれ以前の2倍に達した。また、日本政府が中国人向け個人観光ビザを解禁した09年7月から今年6月末までの1年間で申請者数は延べ2万3860人に上った。うち09年7月から12月までが7688人、今年1月から6月までが1万6172人だった。

今年1〜5月の訪日中国人観光客は、前年同期比36%増の延べ60万600人に上った。このままのペースでいけば、今年通年の中国人観光客は延べ150万人に達するとみられるが、溝畑長官は目標を延べ180万人とし、実現させるために中国語ガイドの数を増やしたり、新千歳空港の中国便を増やしたりするなど、受け入れ態勢を強化すると話した。

北海道は08年の中国映画「狙った恋の落とし方。(原題:非誠勿擾)」のロケ地になったことで人気に火が付き、中国人観光客の数が激増。東京、大阪に次ぐ人気スポットとなっている。(翻訳・編集/NN)

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