Record China

ヘッドライン:

宇宙ごみの総数は1万個超!排出数トップ3はロシア・米国・中国―NASA

配信日時:2010年7月17日(土) 17時40分
拡大
1/4枚
2010年7月16日、米航空宇宙局(NASA)はこのほど年度報告書の中で、各国が生み出した宇宙空間のごみの数を発表した。ロシアが最多、2位が米国、3位が中国、4位がフランス、5位が日本となった。環球時報が伝えた。

その他の写真

NASAの報告書によると、地球の衛星軌道上には1万5000もの人工物体が飛行している。その中には運用が中止された古い衛星やロケットの外殻やかけらなどのごみも含まれている。

衛星軌道上の人工物のうち、最多はロシア及び独立国家共同体(CIS)の約5800個(うち衛星が1402基、ロケットの破片やスペースデブリが4431個)、2位が米国の4824個(うち衛星が1125基、ロケットや衛星の破片が3699個)、3位が中国の3388個(うち衛星が88基、その他が3300個)。以下、4位フランス、5位日本、6位インド、7位欧州宇宙機関と続く。(翻訳・編集/KT)

関連記事

<宇宙飛行士>口が臭いオヤジはダメ!12年ぶり選抜試験の「厳しい」条件とは?―中国

4日、中国で12年ぶりに宇宙飛行士の選抜試験が行われている。試験をパスするには「口臭がないこと」が大前提だという。写真は3月、北京大学で行われた「世界に影響を与えた中国人」の表彰式。有人宇宙船「神舟7号」の乗組員3人も受賞した。

Record china
2009年8月5日 15時9分
続きを読む

宇宙人はいる!だが彼らとの接触は避けよ、破滅的な結果を招くから―英科学者

2010年4月25日、英国のスティーブン・ホーキング博士は、「宇宙人は存在するだろうが、接触は破滅的な結果をもたらしかねない。積極的なコンタクトは避けるべきだ」と発言、話題となっている。写真は昨年6月、上海科技館の特別展「地球外生命探索展」。

Record china
2010年4月28日 17時56分
続きを読む

厳選!ザ・ワールド動画

ランキング