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中国初の内視鏡手術ロボット、本当に「妙手」か?―天津市

配信日時:2010年7月7日(水) 21時47分
中国初の内視鏡手術ロボット、本当に「妙手」か?―天津市
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6日、天津市科学技術委員会は、このほど中国初の内視鏡手術支援ロボット「妙手A」を認証した。鑑定会でも動物胆のう除去手術を無事成功させた。
2010年7月6日、天津市科学技術委員会は、このほど中国初の内視鏡手術支援ロボット「妙手A」を認証した。鑑定会でも動物胆のう除去手術を無事成功させた。地元メディアが伝えた。

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天津大、南開大、天津医科大が共同で開発したもので、中央政府の「863」計画の重点支援プロジェクトに編入されている。

同種のロボットは米国が開発した「ダヴィンチ」が有名。中国でも2006年から外科手術への利用が拡大しているが、1台2千万元(約2億6000万円)と高額。中国独自に開発された「妙手A」は、コストが低く、より多く病院で利用されるようになると期待される。

「妙手A」では、「4自由度」で複雑な縫合操作ができる、3次元画像でよりリアルな画像を見られる、ロボット指先の感覚が実際に伝わるなど、手術の精度を高める技術が実現された。(翻訳・編集/東亜通信)
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