シンチーとセシリアが“過去”暴露合戦!「カッコつけ男」「ワルなギャル」―北京市

Record China    2010年7月7日(水) 22時55分

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6日、アニメ映画「ミラクル7号」のプレミア上映会が行われ、プロデューサーのチャウ・シンチー、女優セシリア・チャンらが出席した。

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2010年7月6日、アニメ映画「ミラクル7号」のプレミア上映会が北京市で行われ、プロデューサーのチャウ・シンチー(周星馳)、女優セシリア・チャン(張柏芝)らが出席した。新浪網が伝えた。

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2007年の大ヒット映画「ミラクル7号」のアニメ版では、セシリア・チャンと夫で俳優のニコラス・ツェー(謝霆鋒)との間にできた3歳の長男Lucas(謝振軒)くんがテーマソング歌手を担当。11年前の映画「喜劇王」で新人のセシリアを起用し、一躍人気女優にしたシンチーだが、この日の上映会では2人が相変わらずの仲の良さを見せていた。

セシリアによると、「喜劇王」のオーディションでは、シンチーのいるオフィスに入ってゆくと、重役イスに背中を見せて座ったシンチーがゆっくりとこちらへ向き直る姿に、シンチーのヒット作「ゴッドギャンブラー」を連想し、“この人って、普段からカッコつけてるの?”と思わず噴き出しそうになったとのこと。

一方のシンチーも、目の前に現れた18歳の美少女に、“鉛筆でタバコを吸う真似”を要求したところ、「本物のタバコを取り出したので驚いた」と、当時のセシリアのちょいワルなギャルぶりを披露し、思い出話に花を咲かせていた。(翻訳・編集/Mathilda

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