<W杯>カメルーンが日本に敗れたのは「ひどい恥辱」、主因は監督の采配ミス―韓国誌

Record China    2010年6月15日(火) 23時1分

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15日、韓国のサッカー専門誌はW杯南アフリカ大会で強豪カメルーンが日本に敗れたことについて、「ひどい恥辱。監督の責任は重い」と報じた。写真は北京五輪のカメルーン対ホンデュラスの試合。カメルーンが1−0で勝利した。

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2010年6月15日、韓国のサッカー専門誌「Best Eleven」はサッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で強豪カメルーンが日本に敗れたことについて、「ひどい恥辱。監督の責任は重い」と報じた。中国のスポーツサイト「網易体育」が伝えた。

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1次リーグE組で14日、日本代表は本田圭佑選手が決めた1点を守りきり、「不屈のライオン」カメルーンを1−0で下した。韓国誌「Best Eleven」は試合結果を振り返り、本田選手に右クロスを上げた松井大輔選手を「MVP」に選出。一方、カメルーンのルグエン監督については「最悪の采配」と酷評した。

同誌は松井選手について、「海外組の中でも実力はピカイチ。松井がいなかったら日本は勝てなかった」と高く評価。「試合に出場した69分間、松井は常に積極的で相手チームとの激しい競り合いでも決して引けを取らなかった。キレのあるドリブルやクロスは天下一品。まさにパーフェクトだ」と絶賛した。

一方、格下の日本にまさかの負けを喫したカメルーンのルグエン監督。こちらは「国際大会の経験が浅い選手ばかりを集めた。完全な采配ミス」とバッサリ。「今回の負けはカメルーンにとってひどい恥辱。監督の責任は重い」と切り捨てた。(翻訳・編集/NN)

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