ラフ族(拉祜族)

Record China    2006年5月7日(日) 23時58分

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天安門広場、民族衣装に身を包むラフ族の女性。

人口 

人口は45万3705人。

地域 

主に雲南省瀾滄県、孟連県に集中的に居住している。少数はその他の民族とともに雲南省南西の国境一帯の県に居住している。 

言語 

ラフ語を使用し、この言語は漢・チベット語系、チベット・ミャンマー語派、イ語分支に属する。拉祜納と拉祜煕の二つの方言がある。ラフ族は長年漢族、タイ族と仲良く付き合ってきたため、大多数のラフ族の人びとは漢語とタイ族の言葉を両方とも話せる。ラフ族は以前から欧米の宣教師が作ったローマ字のような文字を使っていたが、1957年、これまでの文字を基礎として表音文字のようなラフ文字を作った。 

宗教 

1950年代以前まで、ラフ族の人たちは多神原始宗教を信奉していた。大乗仏教が伝わってから、大乗仏教がはやるようになり、少数はキリスト教あるいはカトリックを信奉している。

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