中華圏最大「ミス香港」で最終15人決定、“整形”“薬物”に甘〜い対応?―香港

Record China    2010年6月11日(金) 13時40分

拡大

10日、中華圏最大のミスコン「ミス香港」で、最終候補15人が決定。主催のテレビ局・無線電視(TVB)で顔合わせが行われた。

(1 / 8 枚)

2010年6月10日、中華圏最大のミスコン「ミス香港」で、最終候補15人が決定。主催のテレビ局・無線電視(TVB)で顔合わせが行われた。21CN娯楽網が伝えた。

その他の写真

香港最大手のテレビ局・無線電視(TVB)による「ミス香港」は、1946年にスタートした老舗ミスコン。これまでに「史上最も美しいミス香港」の女優ミシェール・リー(李嘉欣)や国際派女優マギー・チャン(張曼玉)ら、人気スターを続々と生み出している。

今年は7月31日に最終決戦が行われる「ミス香港」だが、このほど最終候補15人が決定。TVB内で行われた顔合わせに集まり、それぞれ決戦への抱負を語っていた。

毎年、候補者らの“裏”の顔が話題になる「ミス香港」だが、今年もさっそく美容整形や薬物使用のうわさが浮上。これについてTVB局では、「美容整形は失格という規定はなく、審査の基準はあくまで個人の魅力と表現力。さらに薬物は実際に証拠があがった時点で対応を考える」とコメントしている。

また、映画「ラスト、コーション」で一躍人気女優となったタン・ウェイ(湯唯)の“そっくりさん”として話題の候補者・李文萱(エル・リー)が、“すでにグランプリ内定”との香港メディアの報道についてTVB関係者は、「そのような事実は一切ない。審査はあくまで7月の最終決戦で」と話していた。(翻訳・編集/Mathilda

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携