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ジェット・リーがカンフーを完全封印!3年ぶり主演映画はがん患者に―香港

配信日時:2010年6月8日(火) 23時22分
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7日、人気アクションスターのジェット・リーが香港オーシャンパークで自閉症の子供たちと触れ合い、最新映画「海洋天堂」をPRした。
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2010年6月7日、人気アクションスターのジェット・リー(李連杰)が香港オーシャンパークで自閉症の子供たちと共にイルカと触れ合い、最新映画「海洋天堂」をPRした。明報が伝えた。

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2008年5月に発生した「四川大地震」以降、チャリティー活動に専念することを宣言していたジェットだが、最新作「海洋天堂」で約3年ぶりに主演映画に復帰。今回は得意のアクションを完全封印し、自閉症の息子を持つ肝臓がんの父親という役どころに挑戦。カンフースターとはまったく違う顔を見せている。

映画ではがん患者を演じるため体重を8kg落としたが、そのやつれようが激しいため、医師から内臓の腫瘍を疑われ、精密検査を受けたという。甲状腺の欠陥が見つかっただけで胸をなでおろしたといい、「僕だってアクションが出来るからといって、病気にならないわけじゃない」と、病気の早期発見の大切さを訴えていた。

熱狂的なファンからは、ジェットのアクション最新作を期待する声が高まっているが、ジェットによると、心を打つような脚本にめぐり会えば、文芸作でもアクションでもこだわりなく挑戦する準備はできているという。(翻訳・編集/Mathilda

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