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<米中戦略・経済対話>米国大学生10万人を派遣=中国社会のより深い理解を目指す

配信日時:2010年5月27日(木) 13時9分
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25日、米中戦略・経済対話が閉幕した。記者会見に出席したヒラリー・クリントン米国務長官は、今後4年間で10万人の米国大学生を中国に派遣する計画を明らかにした。写真は昨年6月、蘇州市を訪れた米国の中高生が地方劇・昆曲を学んだ。
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2010年5月25日、米中戦略・経済対話が閉幕した。記者会見に出席したヒラリー・クリントン米国務長官は、今後4年間で10万人の米国大学生を中国に派遣する計画を明らかにした。中国日報が伝えた。

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戦略・経済対話では計26項目もの合意が交わされた。クリントン国務長官は一朝一夕にこうした合意が得られたわけではないと話し、過去数か月にわたる大量の作業、そして両国の長期的な信頼関係が基礎になったと強調した。

今回交わされた合意の一つに大学生の派遣がある。今後4年間で米国は10万人を超える大学生を中国に派遣することになる。派遣された大学生は中国語を学び、また中国社会のさまざまな階層の人々と交流することで、中国理解を深めることが期待される。(翻訳・編集/KT)

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