厳しく美しい自然が支配する内蒙古最西端の秘境―内モンゴルアラシャン盟

Record China    2006年12月5日(火) 16時53分

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人口希薄で、広大な砂漠が広がる地・内モンゴル自治区のエジン旗では、手つかずの自然と文化が迎えてくれる。写真は世界の4大砂漠の1つ巴丹吉林砂漠。世界最大の起伏を持つ砂漠だそうだ。

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エジン旗(額済納旗)は内モンゴル自治区アラシャン盟に属する旗(行政単位の一種)で、東西に長く広がる内モンゴル自治区の最西端に位置する。地方政府は達来呼布(ダーライフーブー)村に置かれている。

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この広大な地域に住む人々はモンゴル人で、遊牧をして暮らすが人口は希薄だ。ほぼ無人の砂漠地帯が、どこまでも広がっている。北はモンゴルと国境を接しており、国境線は500kmにも及ぶ。

ここを訪れる観光客は広大な砂漠や青い空、済んだ湖などの手つかずの自然の眺めに心洗われる思いがし、また昔と変わらぬモンゴル族の伝統文化や暮らしに触れることができる。

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