中国の警備にミス!?金総書記の秘密訪問を海外メディアが激写に成功―中国

Record China    2010年5月5日(水) 11時15分

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3日、北朝鮮の金正日総書記は中国を訪問した。秘密裏の訪問となったが、海外メディアは金総書記の写真を撮影することにも成功した。あるブログは「中国の警備に重大ミス」と中国当局を批判している。写真は「盗撮」された写真を掲載した記事。

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2010年5月3日、北朝鮮の金正日総書記は中国を訪問した。通例どおり、秘密裏の訪問となったが、海外メディアはこの動きを察知。金総書記の写真を撮影することにも成功した。あるブログは「中国の警備に重大ミス」とのエントリーを発表、この問題を取り上げている。

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金総書記の中国訪問は秘密裏に行われるのが通例で、その日程など全ては帰国した後に中国メディアで発表される。しかも報道は官制メディアに限定されるなど細心の注意が払われてきた。ところが今回の訪問では宿泊先の玄関口で車に乗り込む金総書記の姿が撮影されている。撮影者は宿泊先を知り、事前に撮影ポイントを確保していたのは間違いない。

今回の“盗撮”成功は最近の中国政府の仕事ぶりを示す典型例だろう。表面上はしっかりしていても、多くのミスを抱えている。なにか問題が起きてから「大変重視している」などと言ってももう遅い。犠牲者もでるような教訓もこれまでに少なくなかった。「後悔先に立たず。しっかりと仕事をして欲しい」との思いを共産党首脳は抱いているだろう。(翻訳・編集/KT)

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