最近すっかりご無沙汰?の幸夫人、鳩山政権の支持率低下で自重か―台湾紙

Record China    2010年4月30日(金) 19時4分

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29日、台湾紙は、鳩山政権発足と同時に誕生したメディア露出好きのファーストレディー・鳩山幸夫人が、最近は目立つ行動を控えていると報じた。写真は東京・上野で売られる鳩山夫妻のマスク。

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2010年4月29日、台湾紙・聯合報は、鳩山政権発足と同時に誕生したメディア露出好きのファーストレディー・鳩山幸夫人が、最近は目立つ行動を控えていると報じた。

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幸夫人といえば、鳩山首相の外遊には必ず同行、仲良く手をつなぎながら政府専用機に乗り込む姿はすっかり定番化していたが、鳩山政権が支持率を大幅に落としたのを受け、最近は公の場に出るのを控えている様子。4月半ばに米ワシントンで開催された核保安サミットにも同行しなかった。このサミットで鳩山首相はオバマ大統領との公式会談もかなわず、米メディアからは「最大の敗者」と揶揄される始末。さらなる支持率低下を招いている。

宝塚歌劇団出身の幸夫人は表舞台に出るのも積極的で、夫の首相就任後はテレビのバラエティ番組などにも多数出演、夫とのプライベートを赤裸々に語って来た。時には「ナンセンス」な発言も飛び出し、国民を驚かせたことも。だが、17日に首相が主催した「桜を見る会」では普段の幸夫人とは打って変わり、黙って首相のそばに寄りそう姿が見られた。首相周辺は「今は裏方に回って夫を支える立場に立つべきだと思ったのだろう」と話しているという。(翻訳・編集/NN)

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