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愛ちゃんメダルに手届かず 卓球女子団体無念の完敗―カタール・ドーハ

配信日時:2006年12月1日(金) 9時27分
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11月30日に行われた卓球女子団体戦で、日本は強豪中国と対戦。0-3で無念の準々決勝敗退となった。福原愛と対戦する郭躍。
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2006年11月30日の夜、ドーハ・アジア大会の卓球女子団体準々決勝戦が行われた。1次リーグをC組2位で通過した日本は、B組1位の強豪中国と対戦した。

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中国は王楠(ワンナン)、郭躍(グオユエ)、郭エンらの主力を送り込み、日本チームの三大主力金沢咲希、福原愛、福岡春菜と対戦した。

1番手の金沢が敗れた後、福原は昨年中国スーパーリーグの遼寧省チームでチームメートだった同い年の郭躍と対戦し、1-3で敗退。続く福岡も負けを喫し、日本は0-3で無念の準々決勝敗退となった。中国はこの勝利により、準決勝に進出した。

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