<青海地震>「全国哀悼日」に全土で半旗、娯楽活動も停止―中国

Record China    2010年4月21日(水) 21時10分

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21日、中国・青海地震の犠牲者に哀悼の意を示す「全国哀悼日」と定められたこの日、中国全土と在外公館では半旗が掲げられ、公共の娯楽活動も停止された。写真は21日、北京の天安門広場で青海地震の犠牲者を悼む人々。

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2010年4月21日、中国・青海地震の犠牲者に哀悼の意を示す「全国哀悼日」と定められたこの日、中国全土と在外公館では半旗が掲げられ、公共の娯楽活動も停止された。雲南信息報が伝えた。

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14日の地震発生から丸1週間目となった21日。全国で犠牲者を追悼する活動が行われた。被災地の青海省では午前10時(現地時間)から3分間、一斉に黙とうが行われ、新聞各紙は白黒の2色刷りに切り替えた。カラーのロゴなどを白黒に変更したウェブサイトもあった。

中国政府が震災犠牲者のために「全国哀悼日」を定めるのは08年5月の四川大地震に次いで2度目。記事は、「人民が純粋な気持ちで一丸となるこうした公共の儀式は非常に意義深い」とまとめている。(翻訳・編集/NN)

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