<青海地震>「1日も早い復興を」鳩山首相が支援表明―日本

Record China    2010年4月15日(木) 10時25分

拡大

14日、中国西部・青海省で発生したマグニチュード(M)7.1の地震を受けて、鳩山由紀夫首相は現地へ支援の意向を表明した。写真は14日夜、北京から被災地入りした震災救援隊。

(1 / 4 枚)

2010年4月14日午前 (現地時間=以下同)、中国西部・青海省でマグニチュード(M)7.1の激しい地震が発生した。AFP通信によると、これを受けて同日、鳩山由紀夫首相は現地へ支援の意向を表明した。

その他の写真

青海省玉樹チベット族自治州で発生した地震は、同日午後6時までに計606回の余震を数え、中国新聞社の報道では、15日午前2時現在、地震による死者数は589人、負傷者数1万人、倒壊家屋は1万5000戸で、約10万戸の人々が避難している。

外務省によると、鳩山首相は米国から帰国途中の同日、在中国日本大使館を通じて中国側へ犠牲者への哀悼を表明。さらに、被災地の1日も早い復興を願うとともに、可能な限りの支援を行うとの意向を示した。(翻訳・編集/愛玉)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携