中華圏でも人気の「トトロの家」の再建工事すすむ=6月末の完成目指す―東京

Record China    2010年4月20日(火) 4時41分

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10年4月、首都圏では不安定な気候を繰り返しながらも、春が本格化している。中華圏でも人気のアニメ映画にちなんだ「トトロの家」が再建される公園予定地(東京・杉並区)では、桜をはじめ季節を彩る花々が咲き乱れる中で工事が着々と進行している。

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2010年4月、日本の首都圏はこのところ、最高気温が20℃を越したかと思えば10℃を下回って雪が降るなど不安定な気候を繰り返しながらも、春が本格化している。東京・杉並区の「トトロが住んでいるような家」(以下「トトロの家」)が再建される公園予定地では、桜をはじめ季節を彩る花々が咲き乱れる中で工事が着々と進行している。

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現地に掲示されている工事案内によると、完工予定は今年6月末。梅雨期の長雨など工事が予定通り進捗するかどうか不確実要因もある。だが杉並区では、完工に合わせて、焼失(昨年2月)前の「トトロの家」の写真や、中華圏を含む世界各国で人気のアニメ映画「となりのトトロ」の宮崎駿監督による新公園のデザイン画などの展示を計画しており、スタジオジブリファンには夏の完成が待ち遠しい。

「トトロの家」は宮崎監督自身が著書「トトロの住む家」(朝日新聞社)の中で、映画に登場する想像上のキャラクターであるトトロが「住んでいそうな家」と語った杉並区の古い民家。昨年不審火により全焼したため、跡地に建物等を復旧した上で公園を整備する計画となっている。(文章・kinta)

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