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<外国人が住みやすい都市>シンガポールがアジア首位、北京は大気汚染が影響し100位

配信日時:2010年3月27日(土) 19時17分
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25日、国際人材コンサルティング企業ECAインターナショナルが行った調査で、シンガポールが11年連続で外国人にとって最も住みやすいアジアの都市に選ばれた。北京は大気汚染が影響し、100位止まりだった。写真は22日、黄砂に見舞われる北京。
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2010年3月25日、香港紙・大公報によると、国際人材コンサルティング企業ECAインターナショナルが行った調査で、シンガポールが11年連続で外国人にとって最も住みやすいアジアの都市に選ばれた。中国新聞社が伝えた。

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香港はアジア5位をキープ。上海は77位、北京は100位だった。いずれも大気汚染が暮らしやすさを大きく悪化させているとして、オーストラリアや日本などの都市の後塵(こうじん)を拝する結果となった。しかし香港は教育やインフラの面で評価が高く、世界全体では前回調査時の11位から8位に順位を上げている。

世界ランキングで上位15位以内にランクされたアジア都市はシンガポール、香港以外に、日本の神戸、横浜、東京だった。(翻訳・編集/岡田)

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