<中華経済>損保ジャパングループ会社、中国・大連にシステム開発の現地法人

配信日時:2010年3月18日(木) 7時22分
<中華経済>損保ジャパングループ会社、中国・大連にシステム開発の現地法人
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15日、損害保険ジャパンはグループ会社の損保ジャパン・システムソリューション(SJS)がこのほど、中国遼寧省大連市にシステム開発を行う現地子会社を設立し、営業を開始したと発表した。
2010年3月15日、損害保険ジャパンはグループ会社の損保ジャパン・システムソリューション(SJS)がこのほど、中国遼寧省大連市にシステム開発を行う現地子会社を設立し、営業を開始したと発表した。

新会社「日本財産保険系統(大連)有限公司」は資本金1億円で、SJSが7割、日立製作所が3割を出資。損保ジャパンと日本興亜損害保険が経営統合して4月に発足するNKSJグループの業務を主に引き受ける。業務内容はソフトウエアの開発・販売、情報処理業務の受託など。(編集/東亜通信)
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