大興安嶺のスキー場は今年も大賑わい―黒竜江加格達奇市

Record China    2006年11月25日(土) 14時34分

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中国の最北端、大興安嶺山脈に抱かれた映山紅スキー場が、スキー客で賑わっている。この地域には年間180日以上雪が降り、冬には各地からスキー好きが集まってくる。

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2006年11月23日、黒竜江(こくりゅうこう)省大興安嶺(だいこうあんれい)地区の加格達奇(ジャガタチ)市にある映山紅(インシャンホン)スキー場が、大勢のスキー客で賑わっている。初冬を迎えたこのスキー場はすでに白い雪に厚く覆われ、雪遊びが楽しめる。

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この地域は寒温帯大陸性季節風気候のため、冬が長くて雪が多いという、スキーにはうってつけの気候条件となっている。雪が積もる日は年に180日以上にもなるとのことで、毎年10月下旬から翌年の4月にかけての間、雪を目にしないことはない。

市の中・小学校の生徒たちがスキー場にやって来て、とても上手にスキーを滑っている。彼らにとって、スキーは小さい頃からなじんできた冬の楽しみなのだ。他の地域からも大勢のスキー好きが、雪がもたらす楽しみを満喫するために、このスキー場に来た。雪の上を走り回って、冷たい刺激に大喜びではしゃいでいる。

大興安嶺はその特殊な地形と気候で、今年も大勢のスキー客を引き付けている。

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