米政府高官が中国訪問、米中対立は一段落へ―米研究者

Record China    2010年3月4日(木) 19時27分

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2010年3月2日、新華網は、米カリフォルニア州クレアモント・マッケナ・カレッジの裴敏欣教授の電話インタビューを掲載した。写真は中国の情報検閲に反発し、中国市場撤退の可能性を表明したグーグルの中国本部。

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2010年3月2日、新華網は、米カリフォルニア州クレアモント・マッケナ・カレッジの政治学教授、米シンクタンク・カーネギー国際平和基金の客員研究員である裴敏欣(ペイ・ミンシン)氏の電話インタビューを掲載した。

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2日、米国のスタインバーグ国務副長官とベーダー国家安全保障会議(NSC)上級アジア部長が北京入りした。裴教授は、米高官の訪中は両国の争いが一段落し、関係修復を摸索していると分析した。

台湾向け兵器売却、オバマ米大統領とダライ・ラマ14世との会談などをきっかけとした両国関係の冷え込みは一段落を迎えたこととなったが、しかしこれで終わりではないと裴教授は指摘した。今後も経済分野での摩擦は続くことになると予測している。(翻訳・編集/KT)

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