<トヨタ・リコール問題>トヨタ社長が中国で謝罪=ネットユーザーは厳しい評価―中国メディア

Record China    2010年3月2日(火) 10時53分

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2010年3月、トヨタ自動車の豊田章男社長は米国公聴会出席後、中国に向かった。1日、北京市で記者会見を開き、リコール問題について中国の消費者に謝罪した。写真は豊田社長。北京市の記者会見。

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2010年3月、トヨタ自動車の豊田章男社長は米国公聴会出席後、中国に向かった。1日、北京市で記者会見を開き、リコール問題について中国の消費者に謝罪した。環球網が伝えた。

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記者会見では公聴会出席後、すぐに中国に向かった意図が質問された。豊田社長は「中国市場は非常に重要なマーケットであり、私自身の口から中国の消費者に謝罪したかった」と答えた。

環球時報は豊田社長の会見をどう受け止めるかのネットアンケートを実施した。2日午前時点で「謝罪を受け入れるか」との設問には「受け入れない」との回答が60%。「中国訪問をどうとらえるか」との設問には「遅すぎた」との回答が48%に上った。また「今後、トヨタ車は購入しない」との回答が79%、「今後、日本車は購入しない」との回答が70%に達した。極端な結果が出やすいネットアンケートとはいえ、ネットユーザーは厳しい視線を向けているようだ。(翻訳・編集/KT)

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