「世界で最も奇妙な18の空港」、関空やチベットがランクイン―米誌

配信日時:2010年2月23日(火) 20時59分
「世界で最も奇妙な18の空港」、関空やチベットがランクイン―米誌
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22日、米国の技術専門誌が選んだ「世界で最も奇妙な18の空港」に中国からチベット自治区のチャムド・バンダ空港がランクインした。日本からは関西国際空港が選ばれている。写真はマカオ国際空港。
2010年2月22日、米技術専門誌ポピュラーメカニクスが選んだ「世界で最も奇妙な18の空港」に中国からチベット自治区のチャムド・バンダ空港がランクインした。日本からは関西国際空港が選ばれている。新浪科技が伝えた。

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同誌が選んだ「世界で最も奇妙な18の空港」は以下の通り。

1、関西国際空港(日本・大阪)
2、ジブラルタル空港(英国)
3、マデイラ空港(ポルトガル)
4、ドンムアン空港(タイ)
5、南極マクマード基地の氷上滑走路
6、コンゴニャス国際空港(ブラジル)
7、クールシュベル空港(フランス)
8、プリンセス・ジュリアナ国際空港(カリブ海)
9、スバルバール空港(ノルウェー)
10、ファンチョ・E・ヨラウスクィン飛行場(カリブ海)
11、バラ空港(スコットランド)
12、香港国際空港(中国・香港)
13、トンコンティン国際空港(ホンデュラス)
14、チャムド・バンダ空港(中国・チベット自治区)
15、キング・ファーリド空港(サウジアラビア)
16、デンバー国際空港(米国)
17、マカオ国際空港(中国・マカオ)
18、コパリス空港(米ワシントン)

関西国際空港は水深の深い海を埋め立てて造られており、地球温暖化の影響で予想以上の地盤沈下が進んでいる。米国の専門家は「50年後には完全に水没する」と警告。また、チャムド・バンダ空港は世界一高い場所にあり、商用では世界一長い滑走路を持つ空港として有名である。(翻訳・編集/NN)
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