爆竹と花火の旧正月=火災7480件、48人死傷―中国

Record China    2010年2月21日(日) 12時5分

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2010年2月20日、中国消防オンラインは、2月12〜19日に全国で7480件の火災が発生、35人が死亡したと発表した。写真は北京市後海のバー。17日、爆竹が原因で火災となった。

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2010年2月20日、中国消防オンラインは、2月12日から19日までに中国全国で7480件の火災が発生、35人が死亡したと発表した。中国新聞網が伝えた。

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今月14日は旧正月。中国では花火を打ち上げ爆竹を鳴らす風習があるが、それだけに火災も起きやすい。昨年は北京市の中国中央電視台(CCTV)付設ビルが全焼する大火災もあった。

今年は12日から19日までに7480件の火災が発生(森林、草原、軍隊、炭鉱坑内を含まず)、35人が死亡、13人が負傷した。大型火災はなく、死者数は昨年の旧正月から47%減少した。(翻訳・編集/KT)

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