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マレーシアの富豪上位40人、TOP10の8割を中国系が独占―台湾メディア

配信日時:2010年2月20日(土) 18時41分
マレーシアの富豪上位40人、TOP10の8割を中国系が独占―台湾メディア
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16日、このほどマレーシアの富豪上位40人の資産額が発表された。トップ10のうち、8人を中国系が占めている。写真は中国随一のリゾート地・海南島を視察するロバート・クォック氏。
2010年2月16日、世界的な金融危機の影響で資産が大幅に減少したマレーシアの富豪トップ40で最新ランキングの内容がわかった。今年1月15日に明らかにされた上位40人の総資産額は1567億リンギへと2009年より63%の増加を見せた。台湾・中央通訊社の報道を環球時報が伝えた。

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発表したのは経済誌「マレーシアン・ビジネス」。今回、上位40人の資産額が大幅に回復したものの、08年同期の総資産額1719億リンギと比べると約152億リンギ少なくなっている。

トップ3は前回より不変で、「シュガーキング」ことロバート・クォック氏(ケリー・グループ)が資産額427.6億リンギで首位。通信大手マキシス・コミュニケーションを所有するアナンダ・クリシュナン氏が資産額270億リンギで2位。3位はIOIグループのリー・シンチェン氏、資産額は119.2億リンギ。上位10人のうち、8人が中国系という結果になった。(翻訳・編集/岡田)
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