<旧正月>ラスベガスがチャイナタウンさながらに、カジノは中国人富裕層で大盛況―米国

Record China    2010年2月14日(日) 19時13分

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13日、ラスベガスは旧正月を祝う飾りつけで中国ムード一色。有名カジノ各店では中国人富裕層の顧客獲得に躍起になっているという。写真はラスベガスのカジノ。

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2010年2月13日、米ネバダ州にある「カジノの都」ラスベガスでは2月14日の旧正月(春節)を祝い、ランタンや中国語の垂れ幕を飾るなど中国ムードになっているという。香港紙・文匯報が伝えた。

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ラスベガスのカジノでは台湾に続いて中国本土の富裕層も今では大事な顧客だ。特に春節期間中は中華圏の上得意客が貴重な「収入源」としてもてはやされる。各高級カジノでは13日夜に盛大な大晦日イベントを開催し、台湾、中国からの富裕層、東南アジアや米国在住の華僑・華人ら約2000人を招待している。

招待客のうち約100人が100万ドルをカジノで散財する「超お得意さま」だ。各カジノは専用機を飛ばし、高級リムジンで送迎。前夜祭ではベンツやポルシェ、ロールスロイスなどの高級車が当たる抽選会も用意している。そのほかの招待客1900人も1万ドル以上をカジノでつかってくれるお得意さまだという。

各高級カジノは中国人富裕層の顧客獲得に躍起になっており、縁起の良い言葉「恭喜發財」を書いた赤い大きな垂れ幕や真っ赤な中国ランタン、今年の干支のトラなどを競って飾りつけ、チャイナタウンさながらだという。(翻訳・編集/本郷)

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